​一般演題ご発表の方へのご案内

​こちらは第28回多文化間精神医学会学術総会 WEB総会の一般演題でご発表される方へのご案内です。

発表は録音済みPPTファイルのWeb上でのオンデマンド配信となりますので、データの作成をお願いします。

発表時間は15分〜20分(任意)です。

① データファイルの作成

  •  データファイルの作成に関しては、2020年の精神神経学会も一部、同様の発表形式のため、該当ページ(https://www.c-linkage.co.jp/jspn116/speaker.html)が参考になります。

  • PPTは最新版を推奨しますが、Power Point 2016以降であれば作成できます。必ず演者自身で動画化されたデータを再生し、画面や音声に問題がないか確認してください。

  • 日本専門医機構による認定に伴い、COI(conflict of interest)に関して、学術集会等開催時の申告及び演題発表時の開示が必要となりました。発表内容に関連して開示すべき利益相反関係にある企業・法人組織等の有無につき、当日の発表スライドに必ず明示してください。COIの基準につきましては日本精神神経学会のHPの該当ページをご参照ください(https://www.jspn.or.jp/modules/about/index.php?content_id=22)。 

 

 

                                                           (COIの表記の例)

​② 動画の提出

  •  無料の大容量送信サービス「データ便」(https://www.datadeliver.net/)が利用できます。

  • ​ 動画は11月3日までに事務局(jstp28@jichi.ac.jp)まで提出してください。

  • ​ ファイル名は「一般演題〇〇」(〇〇は名字)としてください。

③ 質疑応答

  •  発表者の動画を視聴したコメンテーターならびに参加者から、質問、コメントをWeb上で受け付けますので、ご自身の動画の下にあるディスカッショントピック欄を可能な限り毎日チェックしてご回答をお願いします。

  • データファイルは、公開終了後、事務局で責任をもって消去しますが、質疑応答の内容はデータ化して発表者にお届け致します。

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本マニュアルは、下記の学会で使用されたものに修正・加筆して作成しました。記して感謝いたします。

情報処理学会第 82 回全国大会、2020 年電子情報通信学会総合大会第 26 回大学教育研究フォーラム、言語処理学会第 26回年次大会、日本文化人類学会第 54 回研究大会